2009年06月27日
界隈
RKK通りは電柱の地中化と歩道の整備を地元商店街が中心になって完成させてすでに20年くらいになりますが。一時は熊本のモデル通りになっていました。近頃RKK玄関前でカメラマンときれいな女性が放送の準備をしているのを見かけるのです。たぶん夕方の放送に出るのかなと思っています。
RKK通りは辛島町電停から南に歩いて3分日銀熊本支店の裏になります。我が渡辺洋服店はその日銀の真裏にあり、RKKの正面でもあります。

注文洋服を手がけて70余ねん、いまは靴や洋服、バッグの修理もてがけています。店内には手作りのマスコットもありますよ。
近年ブティックなどでかったお気に入りの洋服をもっと着心地よくしたいと補正をされる女性のお客さんが増え、店もやわらかい雰囲気が出てきています。
RKK通りは辛島町電停から南に歩いて3分日銀熊本支店の裏になります。我が渡辺洋服店はその日銀の真裏にあり、RKKの正面でもあります。
注文洋服を手がけて70余ねん、いまは靴や洋服、バッグの修理もてがけています。店内には手作りのマスコットもありますよ。
近年ブティックなどでかったお気に入りの洋服をもっと着心地よくしたいと補正をされる女性のお客さんが増え、店もやわらかい雰囲気が出てきています。
2009年06月06日
菖蒲満開
梅雨時がやってきまいた、先日玉名市の菊池川沿いに出来ている菖蒲園をみてきました。歴史を感じさせる石垣に囲まれ、約500メートルにわたって一面菖蒲がさきみだれていました。川の上に張り出した遊歩道が実に気持ちいい配置で見物客もゆっくり見ることが出来るよう配慮されていました。歴史あるめがね橋の下もきれいに整備され涼しい風をかんじました。
それに比べて、熊本市を流れる白川は近年すこし整備されてきましたが、都市の真ん中を流れるシンボルとしての川としてはお粗末だなとおもいました。玉名市の国道沿いの大橋の下は広々とした駐車場になっていて見物客としてはおおいに助かりましたが、熊本市の河川敷きはほとんど雑草が茂って子飼橋から下流はほとんど整備ができていませんね。どこかに菖蒲が咲き誇る河原があったらいいのにな・・・
2009年05月05日
オリジナル
ゴールデンウィーク楽しんでいますか。もう熊本は夏の気候に突入したようです。弊店でも夏物を仕立て上げる日がおおくなっています。せっかく作るなら、誰も持っていないオリジナルな洋服を作りたい、と思いませんか。
これはちょっと見にはあまり変化のないフォーマルなスーツなのですがよくご覧ください、鏡に映った背中を?そうです大胆な画が入っていますよ、それも思い切った。ここまで奇をてらった画でなくても。でもオリジナルそのものでしょう。
今年の夏は「麻」です、スーツにもジャケットにも爆発的に増えるのではないでしょうか。色はほとんどの人が持っていない白がいいと・・・
袖付けはイタリア風のギャザー入り、いせ込みが十分入ったデザインがおすすめです。
これはちょっと見にはあまり変化のないフォーマルなスーツなのですがよくご覧ください、鏡に映った背中を?そうです大胆な画が入っていますよ、それも思い切った。ここまで奇をてらった画でなくても。でもオリジナルそのものでしょう。
今年の夏は「麻」です、スーツにもジャケットにも爆発的に増えるのではないでしょうか。色はほとんどの人が持っていない白がいいと・・・
袖付けはイタリア風のギャザー入り、いせ込みが十分入ったデザインがおすすめです。
2009年04月25日
帽子
早くもゴールデンウィークにかかりましたね、若葉がもりもりと茂り初夏の日差しが強くなってきました。
弊店は先日RKKテレビ週間山崎くんにRKK界隈の店としてとりあげられました。テレビの影響はおおきいですね。

いま、洋服だけでなく帽子にもおしゃれの目を向ける方が増えています。これは麻のジャケットにパナマ帽子をコーディネイトしました。パナマはイタリア直輸入です。
手作りの店らしくオリジナルを作りました。
カジュアルなジャケットやジーンズに、ゴルフウェアーとしても被れるハンチングです。映画タイタニックの主役デカプリオが被っていましたよね。
ジャケットやジーンズと同じ生地で作ることが出来ます。オリジナルなおしゃれが楽しめるのではないでしょうか。
今年の秋に向かって試作を始めてのが革で作るウェスタンハットです。全部ハンドメイドで全体に硬い感じに仕上げようと思っています。イタリア直輸入のカーフが3色ありますのでジャケットとハットやベストとハットを作ることもできます。10月18日(日)阿蘇アスペクタで開催されるカントリーゴールドにかぶって行かれると楽しいですよ。いかがでしょうか?チャーリー永谷さんもおすすめです。
このジャケットも渡辺洋服店で作りました。
弊店は先日RKKテレビ週間山崎くんにRKK界隈の店としてとりあげられました。テレビの影響はおおきいですね。
いま、洋服だけでなく帽子にもおしゃれの目を向ける方が増えています。これは麻のジャケットにパナマ帽子をコーディネイトしました。パナマはイタリア直輸入です。
手作りの店らしくオリジナルを作りました。
カジュアルなジャケットやジーンズに、ゴルフウェアーとしても被れるハンチングです。映画タイタニックの主役デカプリオが被っていましたよね。
ジャケットやジーンズと同じ生地で作ることが出来ます。オリジナルなおしゃれが楽しめるのではないでしょうか。
今年の秋に向かって試作を始めてのが革で作るウェスタンハットです。全部ハンドメイドで全体に硬い感じに仕上げようと思っています。イタリア直輸入のカーフが3色ありますのでジャケットとハットやベストとハットを作ることもできます。10月18日(日)阿蘇アスペクタで開催されるカントリーゴールドにかぶって行かれると楽しいですよ。いかがでしょうか?チャーリー永谷さんもおすすめです。
このジャケットも渡辺洋服店で作りました。
2009年03月28日
手作りの技
桜花満開、希望の4月を目前にして、高速道路の週末大幅値下げで行楽シーズン幕明けですね。日の出もグーンと早くなり、日昏がどんどんおそくなり1日が徳をしたような気持ちになると思いませんか。
入学、進学、就職を4月から新しい気持ちで始める人は楽しさでいっぱいでしょう。心からお祝い申し上げます。せいいっぱい毎日を楽しみ、がんがってください。
弊店では気持ちを春モードにして日差しあふれる春から夏にかけての服作りにまいしんしています。
いまミシンにかかっているところですが、この生地は何だと思いますか・・・・・・そうです本革です。弊店では注文服には不向きといわれている「革」で作るジャケット・コートなどの注文もお受けしています。1着1着仮縫いをし本縫いも一人の職人が手作りで仕上げていくのです。織物とちがって硬くて針が通りにくいし一度針を通したら縫い直しが効かない素材を一人ひとりのパターンで仕上げいくのは、集中力と時間との戦いで普通の服地の1,5倍の時間がかかります。
でも仕上がったときの達成感、お客さんの喜びの声をいただいたときの嬉しさのために今日も新しい仕事に挑戦しています。もちろん女性のジャケット・スカート・パンツ・ブラウスなども作っていますが、イタリアから直輸入した革の在庫が少なくなってしましました。
入学、進学、就職を4月から新しい気持ちで始める人は楽しさでいっぱいでしょう。心からお祝い申し上げます。せいいっぱい毎日を楽しみ、がんがってください。
弊店では気持ちを春モードにして日差しあふれる春から夏にかけての服作りにまいしんしています。
いまミシンにかかっているところですが、この生地は何だと思いますか・・・・・・そうです本革です。弊店では注文服には不向きといわれている「革」で作るジャケット・コートなどの注文もお受けしています。1着1着仮縫いをし本縫いも一人の職人が手作りで仕上げていくのです。織物とちがって硬くて針が通りにくいし一度針を通したら縫い直しが効かない素材を一人ひとりのパターンで仕上げいくのは、集中力と時間との戦いで普通の服地の1,5倍の時間がかかります。
でも仕上がったときの達成感、お客さんの喜びの声をいただいたときの嬉しさのために今日も新しい仕事に挑戦しています。もちろん女性のジャケット・スカート・パンツ・ブラウスなども作っていますが、イタリアから直輸入した革の在庫が少なくなってしましました。
2009年03月18日
服作り
最近はデフレ傾向ですね、ドル安ユーロ安そして円高、輸入品が安く入って、ヨーロッパのブランド商品が買いやすくなっています。うれしい限りです。でも、いま市場を席巻しているのは、中国生産の安物、できるだけ手間をはぶき、早く安くを目標に仕上げた商品が「安くなった」といって大量に出回っています。
そんな中でもいいものを作り続ける技術者はがんばっています。
先日NHKで放送されていましたが、家具を作る職人さんが紹介されていました。また野球選手のグローブをつくるひと、染物をするひと、陶器の手焼きをする人、さまざまな人が職人として活躍している場面が放送されていました。その人々の伝統の技を継承する若い職人さんが活躍できる商売の場がふえるといいなと思っています。
弊店でも熟練した職人が今日ももくもくと服作りに励んでいます。30年以上紳士服、婦人服をひと針ひと針縫い続けています。熟練した技があるのはもちろんですが、仕上げまでの工程も工場縫製の約3倍多くなっていますので、永く着ていただくことが出来るのです。
いま、ズボンのひざ当てをつける工程です。
上着ズボンはもちろんスカート・ワンピース・ジャケット・コートすべて熟練した職人が自信をもって仕上げていきます。今、麻のジャケットの袖付けをしているところです。弊店ではRKK前の店の2階で作業していますのでご自分の注文した服の作業状況を見ることが出来ます。
そんな中でもいいものを作り続ける技術者はがんばっています。
先日NHKで放送されていましたが、家具を作る職人さんが紹介されていました。また野球選手のグローブをつくるひと、染物をするひと、陶器の手焼きをする人、さまざまな人が職人として活躍している場面が放送されていました。その人々の伝統の技を継承する若い職人さんが活躍できる商売の場がふえるといいなと思っています。
弊店でも熟練した職人が今日ももくもくと服作りに励んでいます。30年以上紳士服、婦人服をひと針ひと針縫い続けています。熟練した技があるのはもちろんですが、仕上げまでの工程も工場縫製の約3倍多くなっていますので、永く着ていただくことが出来るのです。
いま、ズボンのひざ当てをつける工程です。
上着ズボンはもちろんスカート・ワンピース・ジャケット・コートすべて熟練した職人が自信をもって仕上げていきます。今、麻のジャケットの袖付けをしているところです。弊店ではRKK前の店の2階で作業していますのでご自分の注文した服の作業状況を見ることが出来ます。
2009年03月12日
軽業師
まだ寒い日。1年生の孫が遊びに来ました。街中のこと、広場は熊本放送の玄関前しかありません。休日は柵がしてあるのでかっこうの遊び場です。一輪車がほしいというので大枚はたいてかってやると、なんと、あっという間に乗れるようになっていたのです。子供って体が柔らかいのですね。3月に入りまた一輪車を持って遊びにきましたが。もうサーカスにだしてもいいんじゃないかと思うぐらいすっかり軽業師みたいでした。
RKKの正面にある小さなビルが私の店です。注文服・注文靴・洋服バッグ靴の修理など若い技術者と熟練した技術者がそろっていますので、近くにお出かけに折はお立ち寄りください。右横が駐車場です。
2009年03月11日
春真っ盛り
熊本地方の桜の開花は15日くらいとの予想ですが、早いところはすでに1りん2りんと開きかかっています。例年より早いのでしょうか。
3月も中旬になり、いよいよ暖かい日がい多くなることでしょう。
RKKの玄関前のもみじも葉を広げかかっています。あと2.3日もするといっせいに開くことでしょう。
私の店はこの紅葉の向かい側にあります。注文洋服と注文靴、そしてその修理を受けて仕事をしていますが、いつも季節の先取りの商売で、「早くしないと春が過ぎてしまいます。」「夏はもうすぐです。」といいながら仕事に追われています。
手作りのしごとは、常に集中していないといい仕事は出来ません。年から年中部屋にとじこもって、季節を楽しむことの少ない毎日です。
いま、袖の穴をかがっているところです。既製品や工場縫製はミシンによりあっと言うまに穴かがりがでしますが、こうしてひと針ひと針縫っていく根気の要る仕事で作り上げているのは、それを着る方の満足そうな顔を思い浮かべ、喜んでいただける。と確信しているから出来ることなのです。
今日の昼、NHKで家具職人さんのこだわりの仕事の紹介があっていましたが、日本にはまだ物作りにかけている人がたくさんいるんだ。とうれしくなりました。
3月も中旬になり、いよいよ暖かい日がい多くなることでしょう。
RKKの玄関前のもみじも葉を広げかかっています。あと2.3日もするといっせいに開くことでしょう。
私の店はこの紅葉の向かい側にあります。注文洋服と注文靴、そしてその修理を受けて仕事をしていますが、いつも季節の先取りの商売で、「早くしないと春が過ぎてしまいます。」「夏はもうすぐです。」といいながら仕事に追われています。
手作りのしごとは、常に集中していないといい仕事は出来ません。年から年中部屋にとじこもって、季節を楽しむことの少ない毎日です。
いま、袖の穴をかがっているところです。既製品や工場縫製はミシンによりあっと言うまに穴かがりがでしますが、こうしてひと針ひと針縫っていく根気の要る仕事で作り上げているのは、それを着る方の満足そうな顔を思い浮かべ、喜んでいただける。と確信しているから出来ることなのです。
今日の昼、NHKで家具職人さんのこだわりの仕事の紹介があっていましたが、日本にはまだ物作りにかけている人がたくさんいるんだ。とうれしくなりました。
2008年10月04日
ロシアンカーフ
10月の声と共に朝夕すっかり涼しくなりました。いよいよファッションの季節ですね。
「ロシアンカーフ」という名前聴いたことがおありでしょうか?弊店に展示しているこの靴がロシアンカーフで作ったものです。
後ろに立てた本にロシアンカーフのことが載っています。約200年前の沈没船の積荷の中にあった特別な皮で現在は世界中でほとんど残っていない皮です。マニアの方にとってはのどから手が出るほどほしい皮製品です。弊店には以前財布やベルトもありましたが品切れになってしましました。現在靴をあと1足作る分の皮は確保しているそうです。仕立て上がり¥787,500(現在ではかなり安いかかくだそうです)ごらんになりたい方はお出かけください。
ここに出ているいけめんは靴職人松田彰信です。彼は、イタリアのロベルト・ウゴリーニ氏の教えを受け、更に彼の1番弟子深谷氏の指導の下、熊本の地で靴を作る店「アルティジャーニ」の顔としてすばらしい靴を作っています。ご注文いただいた靴は仮縫いまでして、万全を期して仕上げますので、作られた方はすごく満足されご愛用いただいています。
アルティジャーニは渡辺洋服店と同じ店舗の中にありますので、出かけてみてください。
2008年09月24日
店頭風景
熊本市最大のお祭り、藤崎宮例大祭がにぎやかに終わり、いよいよ秋本番です。早く涼しくなるといいですね。
店はすっかり秋冬の商品でいっぱいです。今年はイタリアから直輸入した小物がたくさんはいっていてにぎやかです。スカーフとかマフラーもありますよね。
洋服屋は、素材を仕入れてご覧いただき、製品にしてお届けする商売ですので、展示してもあまりおもしろくないのです。レディースのブティックみたいに色気があれば楽しいのですが、硬い感じの店になりがちです。
今年の流行はだんぜんジャスフィットですね、30年から40年前にマンボズボンが大流行
そのとき以来ですが、服地の方は当時とちがってソフトな軽いものになっています。ストライブやチェック柄もきれいになっています。進化していますね。
店は靴と洋服の修理、補正を専門にするアルティジャーニも同居しています。ご利用ください。RKK前です。
店はすっかり秋冬の商品でいっぱいです。今年はイタリアから直輸入した小物がたくさんはいっていてにぎやかです。スカーフとかマフラーもありますよね。
洋服屋は、素材を仕入れてご覧いただき、製品にしてお届けする商売ですので、展示してもあまりおもしろくないのです。レディースのブティックみたいに色気があれば楽しいのですが、硬い感じの店になりがちです。
今年の流行はだんぜんジャスフィットですね、30年から40年前にマンボズボンが大流行
そのとき以来ですが、服地の方は当時とちがってソフトな軽いものになっています。ストライブやチェック柄もきれいになっています。進化していますね。
店は靴と洋服の修理、補正を専門にするアルティジャーニも同居しています。ご利用ください。RKK前です。
2008年09月14日
オリジナル
トータルファションをめざし、若い社員が活躍しています。洋服は昭和9年創業以来の実績と技術が継続しています、靴はイタリアのロベルト・ウゴリーニの指導を受け本格的な受注活動をしていますが、新しく帽子にも取り組んで、おしゃれなハンチングが出来上がりました。
なんとなく歴史を感じませんか、レトロな雰囲気をかもしだしています。ご注文いただいたスーツ・ジャケットとお揃いで誂えることが出来ます。楽しくなりますね。¥8400製作担当は若い技術者引地君です。
2008年09月01日
服作り
夏も終わりいよいよ秋の到来ではないかと絶大な期待をしている洋服や。そうは問屋が卸さないと、今日はまた真夏にぶりかえした暑さです。まだ暑さが続くのでしょうかね。
ファションがこのところ急激に変化しているのをご存知でしょうか、そうです、極端なタイトフィットです。ヨーロッパを行き来しておられる方が先日ご来店になり、「とにかくイタリアなんかひどいよパンツもジャケットもぴったりのをみんな着ているよ」といってぴったりにフィットしたデザインで注文していかれ、2週間後仕上がりを見て満足して帰られました。渡辺洋服店では1年以上前からジャストフィットのデザインを若い人中心におすすめしてきましたが、この夏から秋冬ものにかけてははっきり変化しています。素材もいろいろで、ウール・綿・シルクなどで「しわ」はあまり気にしないといわれる方がふえているようです。
いや・・・秋冬ものは手触りがよくて気持ちいいですね
2008年08月25日
靴の職人
急に涼しい風が吹き、特大の雷さんにみまわれましたが、被害はなかったでしょうか。パソコンの電源を抜くのを忘れていましたが、私のパソコンは無事でした。
秋風と共に元気が出るのが私達ファッションに携わる店とオシャレが好きな方たちでしょう。
渡辺洋服店では靴も作り、修理もする、お客様のご要望にはなんでも応じようと若い人ががんばっています。
わたしは洋服のことは40年以上たずさわっていますので、よくわかっているつもりですが、靴についてはまったくの素人、10年ほど前、現社長がイタリアから靴職人ロベルト・ウゴリーニ氏をつれてきたときは靴にこだわりがある人が、わんさといることをまったく知りませんでした。それから、私の周りにも靴にこだわる若い人、熟年の人がたくさん出入りするようになり、ついに靴工房まで出来上がったのです。狭い工房ですが、若い男性、女性が熱心に仕事をしています。見るだけでもけっこうですから、近くにお出かけの折はお立ち寄りください。駐車場は店の横です。
秋風と共に元気が出るのが私達ファッションに携わる店とオシャレが好きな方たちでしょう。
渡辺洋服店では靴も作り、修理もする、お客様のご要望にはなんでも応じようと若い人ががんばっています。
わたしは洋服のことは40年以上たずさわっていますので、よくわかっているつもりですが、靴についてはまったくの素人、10年ほど前、現社長がイタリアから靴職人ロベルト・ウゴリーニ氏をつれてきたときは靴にこだわりがある人が、わんさといることをまったく知りませんでした。それから、私の周りにも靴にこだわる若い人、熟年の人がたくさん出入りするようになり、ついに靴工房まで出来上がったのです。狭い工房ですが、若い男性、女性が熱心に仕事をしています。見るだけでもけっこうですから、近くにお出かけの折はお立ち寄りください。駐車場は店の横です。
2008年08月18日
くつ専門家
8月の盆を過ぎると朝晩涼しい風がふいてきますが、今年も猛暑の中、集中豪雨の後、なんとなく涼しくなり、さあ・・オシャレの秋が来るぞ・・・と久しぶりにブログを開いています渡辺洋服店にはくつを作る、修理する部門があり「アルティジャーニ」という店名で若い技術者が活躍しています。
今はいい靴を作りたいという人が増え靴ブームといってもいいくらいです。工房で活躍しているのは島津 百合さん、美人の技術者です。いいものを大切に使いたいと思われる方は、どうぞご来店ください。紳士靴、婦人靴を問いません、どうすればはきやすい靴になるか、どこを扱えばいいくつに生まれ変わるか、相談に乗ってくれるはずです。電話は096-356-0222です
今はいい靴を作りたいという人が増え靴ブームといってもいいくらいです。工房で活躍しているのは島津 百合さん、美人の技術者です。いいものを大切に使いたいと思われる方は、どうぞご来店ください。紳士靴、婦人靴を問いません、どうすればはきやすい靴になるか、どこを扱えばいいくつに生まれ変わるか、相談に乗ってくれるはずです。電話は096-356-0222です
2008年08月02日
店の顔
渡辺洋服店は古い業態の代表的店名ですが、今となっては希少価値があっていいかも?と今も使っています。でも若い社長はSarutoria-Watanabeとかいてパンフレットを作ったりしています。要は中身だ、新しい感覚を出せ、といっている私も近頃のディスプレーは一皮むけたような気がします。
夏だというのに暑苦しいと思われるかもしれませんが、注文洋服はもうすでに秋冬物の受注に重点を置いています。
近頃あまり見なくなったモーニングの上着です。古いミシンと伝統的なデザインのフォーマルスーツ。スカーフが気楽にフォーマルな服装ををお勧めしているようです。
店のトップに出ているのがタキシードです。タキシードは衿に拝絹といってシルクを使うことになっていまして、ひだを入れたフォーマルシャツに蝶ネクタイ、カマーバンドというシルクの日本流に言えば腹巻を着用した夜のフォーマルウエアですが近頃はドレスダウンの代表みたいで、スカーフをしたり、ノーネクタイだったりして気楽に着ているようです。テレビドラマや映画(特に韓流ドラマ)ではよく着ていますね。友人の結婚式によばれたら、一度ためしてみられたらいかがでしょうか。
夏だというのに暑苦しいと思われるかもしれませんが、注文洋服はもうすでに秋冬物の受注に重点を置いています。
近頃あまり見なくなったモーニングの上着です。古いミシンと伝統的なデザインのフォーマルスーツ。スカーフが気楽にフォーマルな服装ををお勧めしているようです。
店のトップに出ているのがタキシードです。タキシードは衿に拝絹といってシルクを使うことになっていまして、ひだを入れたフォーマルシャツに蝶ネクタイ、カマーバンドというシルクの日本流に言えば腹巻を着用した夜のフォーマルウエアですが近頃はドレスダウンの代表みたいで、スカーフをしたり、ノーネクタイだったりして気楽に着ているようです。テレビドラマや映画(特に韓流ドラマ)ではよく着ていますね。友人の結婚式によばれたら、一度ためしてみられたらいかがでしょうか。
2008年07月29日
郷土の誇り
この方ご存知ですか、そう。熊本が世界に誇るカントリーミュージシャン「チャーリー永谷」さんです。昨日三井ガーデンホテルでプレス発表があるというので出席しました。協賛各社と報道陣そして私みたいな30年以上のフアン約60人ほどが集まっていました。
「10月19日約束の日、カントリーゴルド20周年を例年どうり阿蘇アスペクタで開催します。今年は第20回目になり、20年も続けてこれたことを後援各社、関係の皆様、そしてフアンの皆様に心より感謝します」と挨拶がありました。
本場アメリカのカントリーミュージシャンが熊本の阿蘇でのステージのためだけにに来日するということはすばらしいと思いませんか。熊本を盛り上げるために熊本県民として応援しようではありませんか。わたしはカントリーソングが大好きであると共に渡辺洋服店はチャーリーさんのステージ衣装を30年近く作らせていただいています。もちろん20回連続でアスペクタに足を運んでいます。
2008年07月26日
孫と私
暑い日が続く7月、はるか昔過ごした学生時代が昨日のことのようによみがえってくる楽しい夏休みです。特に7月中は、遊びに熱中したものでした。近頃7月15日から8月15日までは私の夏休み、と決めているのですが、意外と仕事が多くまったく休みにならないのです。
先日久しぶりに長嶺に住む孫が遊びにきました。1年生で初の夏休みです。今年の3月までは城東保育園児で毎日送り届ける役目を買って出ていたので孫との交流があったのですが、学校に上がるとほとんど会うことがなくさびしい限りです。この日は私のパソコンの前に座っていたずらを始めたので写真を撮ったのです。「なんで撮るとね・・ああわたしに撮らせて」とカメラを向けられふざけあった写真です。この後近くの慶徳公園に行き下を流れる白川で夕日を浴びながらしばし二人ですごしました。
先日久しぶりに長嶺に住む孫が遊びにきました。1年生で初の夏休みです。今年の3月までは城東保育園児で毎日送り届ける役目を買って出ていたので孫との交流があったのですが、学校に上がるとほとんど会うことがなくさびしい限りです。この日は私のパソコンの前に座っていたずらを始めたので写真を撮ったのです。「なんで撮るとね・・ああわたしに撮らせて」とカメラを向けられふざけあった写真です。この後近くの慶徳公園に行き下を流れる白川で夕日を浴びながらしばし二人ですごしました。
2008年07月20日
いけめん
やはり夏は暑いですね、夕立がとにかく気持ちいいものです。
洋服やは因果な商売なんです、みんなが暑い暑いといってると時にもう秋冬のことを考えてしっかり準備をしなくてはなりません季節の先取りで「たのしい・・」と思うことがお客様のためになると思いつつ、やはり暑いなーの毎日です。

店の若い者がモデルになって店の駐車場で秋冬のパンフレットを作っている写真をしっけいしました。今はピチパシのジャケットにカジュアルパンツやジーンズをコーディネートするのがオシャレとか。私の若いころ昭和30年から50年ごろにかけて細身のマンボズボンが流行しましたが、やや似ている雰囲気です。でも当時とちがって自由なコーディネートを楽しんでいるようです。パタンナーとしてはあまり細身の服は流行してほしくないのです、勝手な言い分ですが5ミリの違いも許されないので神経を使うのです。写真奥のほうが社長で手前が引地君です。どうです引地君いけめんでしょう。
洋服やは因果な商売なんです、みんなが暑い暑いといってると時にもう秋冬のことを考えてしっかり準備をしなくてはなりません季節の先取りで「たのしい・・」と思うことがお客様のためになると思いつつ、やはり暑いなーの毎日です。
店の若い者がモデルになって店の駐車場で秋冬のパンフレットを作っている写真をしっけいしました。今はピチパシのジャケットにカジュアルパンツやジーンズをコーディネートするのがオシャレとか。私の若いころ昭和30年から50年ごろにかけて細身のマンボズボンが流行しましたが、やや似ている雰囲気です。でも当時とちがって自由なコーディネートを楽しんでいるようです。パタンナーとしてはあまり細身の服は流行してほしくないのです、勝手な言い分ですが5ミリの違いも許されないので神経を使うのです。写真奥のほうが社長で手前が引地君です。どうです引地君いけめんでしょう。
2008年07月17日
料理人は包丁がパタンナーはハサミが命
今日は久しぶりの雨になりました。たぶん雷がひどかったところもあるでしょう。被害がないことをお祈りします。
私は洋服屋です、若いときは営業マンとして常に外に出ていましたが、この10年ほどは技術の向上が大切と思いもっぱら洋服のパタンを起こす仕事に専念しています。業界では裁断士といっていますが、外国ではカッターとよんでいるようです。
私の店は歴史だけは古く昭和8年の創業で私は2代目、いま3代目が若手の社員と共に活躍しています。
わが社には先代から使っているハサミがたくさんありますが、かなり使い込んでいるため切れ味がおちているのがほとんどです。上のハサミは息子がイタリア留学時代に骨董市で買ってきたもので、たぶん100年以上経っているものと思われます。真ん中のハサミは先代が昭和15年に買ったもので現在は使っていません、でもさびがこないように時々手入れしています。下の手に持っているのが私が10年前タイマイはたいて買ったもので切れ味抜群、毎日使っています。ウールの生地にしか使わないように大切に愛用しているのです。
私は洋服屋です、若いときは営業マンとして常に外に出ていましたが、この10年ほどは技術の向上が大切と思いもっぱら洋服のパタンを起こす仕事に専念しています。業界では裁断士といっていますが、外国ではカッターとよんでいるようです。
私の店は歴史だけは古く昭和8年の創業で私は2代目、いま3代目が若手の社員と共に活躍しています。
わが社には先代から使っているハサミがたくさんありますが、かなり使い込んでいるため切れ味がおちているのがほとんどです。上のハサミは息子がイタリア留学時代に骨董市で買ってきたもので、たぶん100年以上経っているものと思われます。真ん中のハサミは先代が昭和15年に買ったもので現在は使っていません、でもさびがこないように時々手入れしています。下の手に持っているのが私が10年前タイマイはたいて買ったもので切れ味抜群、毎日使っています。ウールの生地にしか使わないように大切に愛用しているのです。
2008年07月13日
涼しさを求めて阿蘇へ
夏本番、今日は南阿蘇から高森の湧水トンネルに行きました。職業柄スーツスタイルまたはブレザーとパンツスタイルで毎日を過ごしていますが、今日はオシャレな?サマーハットにTシャツそして麻のパンツというスタイルででかけました。わたしの高校時代の友人川尻さんが経営するりんどう花房(五岳を望める喫茶店)が南阿蘇久木野村にあり(四季の森から高森寄り500メートル)、おいしい水でたてたコーヒーを飲みに立ち寄りました。
庭がきれいで駐車場にはいると今を盛りにアジサイが迎えてくれました。
入り口の看板と経営者の川尻ご夫妻です。ご主人はしぜんの花にも山にも詳しく、奥様は阿蘇の野の花を使った押し花の先生です。一度ホームページをのぞいて見てください。http://www.g-grass.jp

