2008年08月02日

店の顔

渡辺洋服店は古い業態の代表的店名ですが、今となっては希少価値があっていいかも?と今も使っています。でも若い社長はSarutoria-Watanabeとかいてパンフレットを作ったりしています。要は中身だ、新しい感覚を出せ、といっている私も近頃のディスプレーは一皮むけたような気がします。


夏だというのに暑苦しいと思われるかもしれませんが、注文洋服はもうすでに秋冬物の受注に重点を置いています。
近頃あまり見なくなったモーニングの上着です。古いミシンと伝統的なデザインのフォーマルスーツ。スカーフが気楽にフォーマルな服装ををお勧めしているようです


店のトップに出ているのがタキシードです。タキシードは衿に拝絹といってシルクを使うことになっていまして、ひだを入れたフォーマルシャツに蝶ネクタイ、カマーバンドというシルクの日本流に言えば腹巻を着用した夜のフォーマルウエアですが近頃はドレスダウンの代表みたいで、スカーフをしたり、ノーネクタイだったりして気楽に着ているようです。テレビドラマや映画(特に韓流ドラマ)ではよく着ていますね。友人の結婚式によばれたら、一度ためしてみられたらいかがでしょうか。  

Posted by パタンナー at 17:45Comments(2)TrackBack(0)洋服

2008年07月08日

梅雨明け

例年より早く梅雨が明け、いよいよ夏本番です。梅雨時に着る洋服から真夏に着る洋服に替えました。
素材は麻とか綿とかビジネスにはサマーモヘア(アンゴラ山羊の毛)です。最近はカジュアル傾向で麻を着る人がおおくなっています。


渡辺洋服店の若き社員嘉口君です  

Posted by パタンナー at 10:15Comments(2)TrackBack(0)洋服